えふまび雑記
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勇吹(いぶき)

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プリズン・トリック
2014-07-27(Sun) 00:02
遠藤武文さんの「プリズン・トリック」を読みました。
近所の本屋さんで平積みにしてあったのを手に取っただけで、江戸川乱歩賞受賞作品ということ以外、前情報何もなしです。

あまり一般的には馴染みのない「交通刑務所」なるところで密室殺人が起きるところからはじまり、現場の刑事が調べれば調べるほど展開が二転三転し、割と後味の悪い結末へと向かうお話です。

まず交通刑務所というものがどんなものなのか、妙にリアルに描写してあって、そこでまず「知らないことを知る」という面白さがありました。
それから、ネタバレになってしまうので詳細は伏せますが、とにかく展開が二転三転しまくって「えっ!?」てなってばかりで、なんだか作中の現場の刑事たちと一緒になって動揺しながら読み進めました(笑
そして、最後の最後のオチが・・・。
なんでも江戸川乱歩賞選考の際には最後の最後のオチがまだなかったらしく、問題作とも言われているそうですね・・・。

ただ、Amazonのレビューで評価が低くなってしまっている原因でもあるのですが、とにかく読みづらいです。
まず文章自体が、なんか淡々としているというか・・・箇条書きを読まされているような感じがするんですよね。
それから、主人公と言い切れる人物が存在せず、人物視点がコロコロ変わるせいで、多分ついていけない人もいるんじゃないかと思います。
せめて人物紹介一覧みたいなのでもつけてあったら良かったかもしれない。
そして、密室トリックが・・・あまりにもお粗末と言われてしまっても仕方がないかもしれないショボサでした(^-^;

それでも、個人的にはとても面白かったです。
あとがき解説でも言われていることなのですが「荒削りで、構成に難が在る」のは間違いないです。
しかしそれをしてなお江戸川乱歩賞をとったのも頷ける展開と、今後の同作者の作品に期待を寄せたいと思わせる作品でした。

同じ作者の本、しばらく追いかけてみようかと思います。


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万能鑑定士Qの事件簿 I
2014-03-15(Sat) 23:59
万能鑑定士Qの事件簿」の1巻を読みました。
表紙イラストが清原紘さんで、以前からちょっと気になっていたのです。

このシリーズのキャッチコピーは「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」
文字通り、作中で殺人事件のようなことは一切起きません。
そして、実に様々な物事に対する豆知識を得ることができます。
でも、ミステリーです。

物語がとてもテンポ良く進むのと、一つ一つのエピソードが短めなので、電車とかで読むにはいい感じです。
ただ、だからこそなのかもしれませんが、若干置いてけぼり感はあります。
主人公は幅広い知識と「ロジカルシンキング」を駆使して様々な出来事を解決に導いていくんですが、ちょっと見ただけでそこに行き着くような思考速度についていけないんですよね(笑
もうちょっと冗長的ならそんなことはないと思うのですが、なんとなく、何かしながらドラマを見ている時のような気分になります。

そのため、読み終わったあとも「面白かったー」という気分にはなりませんでした。
しかし、もし2巻が手元にあればすぐに手を伸ばしていただろうと思います。
謎の吸引力というか、後引き感がありました。

・・・と思っていたら、どうやら1巻は序章みたいなもんで、2巻まで読んでナンボらしいです。
うーむそういうことか、と納得。

というわけで、近いうちに2巻も読んでみようと思います。


ちなみに、事件簿の9巻に相当する話が5月に実写映画として公開されるようです。
メインキャストは綾瀬はるかと元シンケンレッドの松坂桃李とのこと。
作中のキャラ描写通りで、ピッタリではないかと思います。

確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム
2014-02-03(Mon) 23:59
なんとなく始めてみた読書感想文、やってみると結構楽しいもんです。

べつにおすすめの本について書くわけではないのだけど、感想文書こうと思うのは少なくとも興味をもった本なわけで。
小さい頃読書感想文が苦手だったのって、興味のない本について書かないといけなかったからではないかと思っています。

しかしこのブログ、ラーメンかと思えばゲームだったり読書だったりで、内容が雑多もいいところな気がしてきましたが、まぁいいか。

今回は、神永学さんの「確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム」について。

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刑事のまなざし
2014-02-01(Sat) 23:59
書く内容がないわけではないのですが、なんとなく困った時には読んだ本の読書感想文を書いてみることにしました。
読書感想文、超苦手なんですがね(ぇ


まずは、薬丸岳さんの「刑事のまなざし」について。

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